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 肥後椿(ひごつばき)

和菓子づくり一級技能士の資格を持つ和菓子職人が「肥後六花」のひとつ「肥後椿(ひごつばき)」を練り切りで繊細に表現した上生菓子です。

 
商品詳細
日保ち 2日
アレルゲン 無し

商品説明

肥後六花

肥後椿(ひごつばき)とは

肥後椿は二百年前から栽培されてきたともいわれる、もっとも有名な六花です。一重咲きで、見事な花芯が花の内側いっぱいに広がっています。熊本市の花にも選ばれており、モチーフとして多く使われてきました。
内面からピンクが浮き出てくるように、ピンク色の練切に白い練切を重ねて包み、椿の花を模りました。上には練切の葉と網でこして作った花芯をあしらっています。

熊本独自の花「肥後六花」

江戸時代から品種改良を重ねてきた熊本独自の花、肥後椿・肥後芍薬・肥後花菖蒲・肥後朝顔・肥後菊・肥後山茶花の六花を「肥後六花」と呼びます。六つの花に共通する特徴は、花芯の見事なこと、一重一文字咲きの花形、花色の純粋さの三点です。熊本藩主・細川重賢公の時代に武士のたしなみとして栽培が始まり、門外不出として現在に伝えられてきました。