加勢以多 16枚入
細川家秘伝の伝統銘菓を復元した「加勢以多」の16枚入箱です。お茶席のお菓子としても、ご愛顧いただいております。
【お取扱い店舗】
白山本店、鶴屋店、熊本城香梅庵、熊本駅店、八代松江店、ドゥ・アート・スペース帯山店、ドゥ・アート・スペース光の森店、ドゥ・アート・スペース菊池店、ドゥ・アート・スペース人吉店、古今伝授の間(水前寺成趣園内)
商品詳細
| 特定原材料等 | 無し |
| 栄養成分表示 | 1枚あたり 44kcal |
| 内容量 | 16枚 |
| 重量 | 336g |
| 箱サイズ | 縦20.5cm×横8.3cm×高さ5.5cm |
| お日保ち | ・6 ~ 10月:15日 ・11 ~ 5月:25日 ※商品の発送日から賞味期限までのおおよその日数です。 |
商品説明
加勢以多とは
もち粉でつくったおぼろ種でマルメロ羹(現在はマルメロではなくカリンのジャムを使用)を挟み、肥後国熊本藩主細川家の家紋・九曜紋を焼き付けています。繊細なおぼろ種のさっくりとした口あたりとやわらかなジャムが一体となり、ほのかな甘酸っぱさが広がります。
幕府への献上菓子
加勢以多はもともとヨーロッパから渡来したマルメロの果実を使った菓子で、加勢以多(かせいた)と言う不思議な名前は、ポルトガル語の「Caixa da Marmelada(カイシャ・ダ・マルメラーダ)=マルメロ砂糖漬の箱」の二句の発音が訛り“カセイタ”になったと言われています。千利休の高弟とされる細川三斎公が大変気に入り、江戸時代には徳川幕府や京都の公卿たちへ、熊本を代表する細川家秘伝の銘菓として献上されていました。

ご縁をつなぐ
水前寺成趣園内にある「古今伝授の間」。肥後国熊本藩主細川家とつながりの深いこの建物を、平成10年(1998年)にお菓子の香梅へ管理委託いただいたご縁から、加勢以多(かせいた)の再現に取り組みました。
